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賃貸マンションの引き渡し [入居前]

賃貸マンションの引き渡し

引っ越し日と同日、長年住んだ賃貸マンションの鍵引き渡しが完了した。

お金が出ていくばかりの新居購入だが、唯一望める返金が敷金の戻りであった。

内装の原状回復費用がどこまでかかるか、そこがポイントになるのだと思った私たちは前日までにプッシュピンなどで壁にあけた穴や床の傷などの補修を済ませ、当日引越業者が荷物をだしたあと妻が掃除用具一式とともに残り、最後の大掃除を行なってから引き渡しを行った。

家具のあった場所や洗濯機下の防水バン、スイッチカバー、巾木上、キッチンの換気扇フードなど目につく場所のほこりや汚れを奇麗にとりさり、水周り、特に蛇口などをぴかぴかに仕上げる。
(妻は重曹とクエン酸を利用。これでほとんどの汚れがするりと落ちるらしい。化学薬品が苦手なくせにこれだけははずせないというカビキラーも大活躍)

自分たちで出来る限りのクリーニングを行って引き渡し。

もちろん敷金の戻りも大事だが、今まで過ごしていた部屋へのお礼の気持ちも込め、賃貸の内見の際はじめて見た部屋の印象に近づくよう掃除をしたそうだ。


荷物が全て出てがらんとした室内にマンション管理会社の引き渡し確認者がやってきた。
これは偶然だが、妻が掃除の仕上げとして雑巾で床ぶきを行っている際に引き渡しの確認者が訪れた為、最後まで奇麗に使っていたという印象が残ったようだ。

壁紙張替えの賃借人最低負担分費用のみで他の汚れや傷は経年劣化として大家さんに交渉してくれるという。

同行の内装業者の方からもこの契約年月でこんなに奇麗に住んでいるお宅はめったにない、とおほめの言葉をいただいたらしく、得意げな妻。

掃除嫌いなのに不潔恐怖症の妻の手抜き掃除の積み重ねでかなりの金額が返ってくることになりました。

その手腕は新居でもいかんなく発揮され、我が家の水周りについての清掃ルールはかなり厳しいものになっています。

まあでも気持ちよく住めるのが一番だから小さなことからこつこつやりますか。
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新しい家電たちデロンギのコンベクションオーブン [入居前]

image.jpgあたらしい家電たち その2

・デロンギのコンベクションオーブン

我が家には電子レンジがない。

貧しいわけではないが、素材が持つ組織や栄養素やらが壊れること、電磁波の影響、水分と美味しさの関係などを鑑み、未導入なのだ。

今時、電子レンジのない我が家では温めたり、焼き物をするときはガスレンジの魚焼きグリルを使用してきた。
世間ではスチームオーブンが主流となり、それを置く為食器棚のサイズまでもが変わってきているというのにまるきり興味をしめさない妻。

まあ我が家の場合手の込んだ食事を作るのは私であり、妻は食べる一方なので必要がないのかもしれない。

しかし、トーストをまっ黒にせず焼いたり、上にのせたチーズにちょっと焼き色をつける、などといった仕事は魚焼きグリルでは少し不便。

そこで妻が目をつけたのがコンベクションオーブン。

ケーキやパンを毎日焼くわけではないからビルトインオーブンほどの火力は必要ないが、肉や魚や野菜などのオーブン料理を手軽にできるものである。

そしてさすがデロンギ、イタリアメーカーらしくピザが焼けるように最初からピザストーンまでついている。

その上見た目がかわいい。

今時タイマーは手でまわすなんていうマイナーなところもいい。

たぶんこれを使って料理をするのは私がほとんどであろうが、このオーブンを置く為に食器棚のサイズも変更をしたので今から使用が楽しみである。

※画像はイメージです。

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ブレイク・いよいよ引っ越しを前にして [入居前]

引越しを前にして

あと少しで引越しです。

現在の家は賃貸で、自分たちが考えていたよりかなり長く住んでいました。
最初はなんとなく違和感を感じていた部屋たちも長年住むうちにすっかり自分たちとしっくりあったものになり、今はどこを見てもすっかり「我が家」です。

新しい家に早く移りたい半面、この居心地いい「我が家」から離れてしまうさみしさも感じる毎日です。
ひとに譲ったり廃棄したりしてお別れする家具や家電もあるのですが、そのたびに「今までどうもありがとう」という気持ちでいっぱいになります。

今までの見慣れた部屋からダンボールだらけの引越しへ向けてカウントダウン、という感じの部屋へチェンジ。

もっと部屋で写真とっておけばよかったねとか、ここであんなこともこんなこともあったよねと色々思い返してはしんみりムードの妻。

きっと新しい部屋に移ればそれも懐かしい思い出のひとつになるのでしょう。
とにかく今までたくさんありがとう今の部屋たち!
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新築マンションの内覧会サイズチェックの巻 [入居前]

新築マンションの内覧会 番外編

新居に初めて入るため内覧会の際に部屋の採寸などされる方が多いと思うが、ここで私たちがやってとてもよかったことをご紹介。


模造紙/新聞紙などで新居に入れる予定の家具と同サイズのものを作成。

前の晩、眠気と闘い作成していったのだがこれが大当たり。

メジャーでサイズをみるだけでは具体的に頭に浮かんでこない家具のサイズも、そのサイズの紙をおくだけで配置した姿が見えてくる。
用紙をもってこれはこっちにむけたほうがいいか?あそこに置いた方がいいか?とシミュレーションも簡単。


これが引っ越し後家具でやると重くて手間だろうし、紙なので気軽に色々試せるのもいい。

実際我が家は紙でサイズチェックし、ダイニングテーブルとソファのサイズを予定のものから変更をしました。


紙が嵩張り内覧会用グッズとあいまって持ち込む荷物が大荷物となるが、オススメです。
ただし普通の新聞紙だと壁紙にインクなどがつくこともあるかもしれないのでご注意を。
我が家はシティリビングというOLさん向けの新聞?とガムテで工作しました。
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新築マンションの内覧会抜けがちなチェック箇所の巻 [入居前]

新築マンションの内覧会 その4

ここで内覧オススメチェック部分を数箇所。

・キッチン天板が天然石の場合、つぎ場所の隙間を確認。コーキングがしっかりできていないとカビたりします
・天然石を天板につかっている場合は指をつかって裏部分までチェック。思わぬところがかけていたりしました。
・扉の上部分の壁紙などの処理。普段の生活目線では全くわからないのですが、念の為。

・扉の内側/棚板の裏側の傷、汚れなど。
・巾木周辺の処理←床に転がってしっかりチェック
・ダボ穴の数など左右であっているか
・扉、窓枠、フローリングの溝などに木くずなどのゴミが入り込んでいたり、のりなどが付着していないか
・バルコニーの壁などの汚れなど確認


とにかく、チェックする時はそれに専念すること。
途中で我が家とのご対面の感動やインテリア方面に気持ちがころばないように気をつけましょう。
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新築マンションの内覧会当日の巻 [入居前]

新築マンションの内覧会 その3

さて本番当日。

デベロッパー側が内覧業者を手配してくれていてその方と一緒にまわることになった。
しかし彼はデベロッパーに雇われた人間。
ここは自分たちがしっかりしなければ、と緊張の一瞬。
こんなにいなくても、というほど大勢のデベロッパー側の方々に丁重に見送られ、初めて自分の手で新居の扉をあけるとそこにはこの1年近く図面でしか見てこなかったマイホームが広がっている。

わー!!!!

。。。思った通り。
広くもなければ狭くもない。

何度も図面チェックをし、モデルルームの写真もたくさん撮って頭にたたきこんでいたためはじめてご対面の感動がなかった。。。

さて一呼吸したらすぐに内覧開始。
新居は割と自然光が入る為チェックがしやすかったのが幸いであったが、チェック部分が出てくる出てくる。

内覧会日程に関しデベロッパー側に少々アクシデントがあったため、その分しっかり仕上げてきてるだろうと思っていたのが間違いでした。

素人目でもはっきりわかる御影石のカケが2か所、クローゼットやリネン庫などの棚板に傷が入っていたり、明らかに仕上げの途中で忘れちゃったのかな?という感じのままほったらかしになっている箇所もあり。
他に巾木の処理や壁紙の端処理など一部屋の中でも職人さんが違うとここまで技術に差があるのか!というほど仕上がりに違いがあった。

そのひとつひとつを同行者の方に確認、自分たちとしてはかなり見つけたなーと思ったのであったが、再内覧の際には全て処理されていたので満足。
特に御影石のカケ部分など、どうやって修復したのか教えてほしくなるほど奇麗になっていた。

同行の方にもお話ししたが、悪いところをチェックするばかりではなくここまで奇麗に処理してくれてありがとうと腕のいい職人さんにお伝えできる機会があればいいのにと思った。
まさに職人!とほめたたえたくなるような施工を我が家に施してくださった方に御礼がいいたい。
そしてその職人さんの技術が他の職人さんにも伝わればとってもいいと思うのだけれど。
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新築マンションの内覧会持ち物の巻 [入居前]

新築マンションの内覧会 その2

今回は内覧会に持っていったグッズなどを紹介します。
ほぼ100円ショップで購入したものなのですがこれから内覧される方へ少しでもお役にたてれば幸いです。

・100円スリッパ
デベロッパーでも用意してくれていましたがバルコニー用と屋内用、あわせてあるといいと思いました。
もしくは内覧の靴下(我が家は低層階のため内装工事終了後半年以上経過しており、思っていたより床がほこりっぽかったです)

・100円綿手袋
壁に手あかやくろずみなどつけてはいけない。。。と持参したのですが途中で暑くてとっちゃいました。

・100円ショップで買った315円水平器
いくらなんでも水平器まで100円ショップで購入って手抜きすぎ?まあ気休めです。

・養生テープ
不具合をみつけたところに貼る予定でもっていったのですが、担当の業者の方がお持ちでした。

・脚立、我が家はなかったので小さいスツールを持参
床に傷をつけてはいけないとデベロッパーから言われていたのでこれまた100円の綿手袋を脚にはかせました。
扉の上部分、クローゼット内の天井に近い部分などの処理があまかったりしたのでかなり役立ちました。
特に扉の上部分の処理はこちらも実生活に入れば見える場所ではないとは思いますが、奇麗な仕上がりで引き渡しいただいたほうが気持ちいいですものね。

当日は床をはいずりまわって巾木下の処理などもチェックするため、動きやすく汚れてもいい服装でいかれることをオススメします。
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新築マンションの内覧会準備の巻 [入居前]

新築マンションの内覧会 その1

突然ですが本日から数日マンションの内覧会についての備忘録UPいたします。

内覧会に際し悩んだのが「内覧業者に同行をお願いするかどうか」であった。
内覧会の日程はかなり前もって連絡をもらっていたため事前に口コミなど調べ、これはお願いしたほうがいいかもということでいくつか業者をピックアップしておいた。

しかし少々トラブルが発生し、デベロッパーより内覧会が延期になるかもしれないとの連絡が。

そんなこんなでバタバタあり、内覧会2週間をきったところで当初予定通りに実行と連絡が入る。
これから内覧業者にお願いするか?それともこうなったらもう自分たちだけでやってみるか?

悩んだのだが結果的に自分たちでチェックすることにした。
そのきっかけになったのがネットの掲示板にあった一文であった。

それは「家購入は大きな買い物だから自分たちだけの目で確認するのは不安。プロに任せたい」という投稿に対したもので「自分たちにとっての大きな買い物なのに他人にチェックをまかせていいのか?」といった内容であった。

確かに内覧業者はプロであり、こちらが気付かないようなところもチェックしてくれるだろう。
でもマンションの構造自体は大手デベロッパー物件だから大丈夫だろうし←甘い?、内装に関してだけいうと、実際にそこで生活する私たちが自分たちの目線でチェックしてもいいのでは、という意見に一致し、内覧会チェックリストや必要アイテムなどをネットで確認、バカみたいな大荷物で内覧会に参加しました。
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新築マンションのあたらしい家具たち その3 ソファ [入居前]

20.jpg新築マンションのあたらしい家具たち その3

・ソファ

現在使用しているソファは今の家に入る際とても気に入って購入したもの。
ハイバックでスイッチ?を押すと寝転がれるような、妻いわく「飛行機のリクライニングシートみたい」という、座面の奥行きがあまりなく、しっかり座りしっかり身体をホールドしてくれるようなコンパクトソファである。

まだ座り倒した!というとこまでいかないし、私は新居でもこのソファで十分、と思っていたのだが、なにせコンパクトサイズ、新居のリビングの広さ(といってもそんなに広いわけではなく今のリビングが狭いだけです)にこのソファサイズはあわないのでは。。。と妻。

私は割と体格がいいほうであり、普通のソファに座ると身体が沈み込んでしまう。
また友人宅でハイバックのソファに座った際、首の後ろをささえてくれるハイバックソファの魅力にすっかりまいり、ソファはハイバック、そして座面は固くという点は絶対に譲れない。

妻はかなり小柄な為、ソファの上に体育座りをしたい、またテレビを見ながらうとうとする幸せを味わいたいから寝転がれるサイズのものが欲しいという。←どこまでもズボラな妻。。。

そんな二人の希望にかなったソファをやっと見つけた。

それはTOYO KITCHENのショールームへ行った際、ふと目にとまった店だった。
今まで気にいった座り心地のソファに当たったためしがないため期待せずに店内に足を踏み入れると店員さんの年齢層がかなり若く、20代の新婚さん向けのお店かな?と思いつつ目にとまったソファに座ってみると。

「!」

すぐに妻も「!」の顔で私をみる。
これはびっくり、今まで海外の有名ファクトリーのソファからIKEAなど数々のソファに座ってきたがこの座り心地は今までにないもの。
それでもまだ今のソファへの愛着心を断ち切れない私は、購入の必要なしと判断していた。

しかし内覧会で初めて新居のリビングに入り家具のサイズ確認をしてみると、確かに妻の言うとおり今までのソファだけではバランスが悪い。
今のソファも置き、あのソファも置いたらどうか?という方向に気持ちが傾き、お店を再訪問。

お店の人たちは若いがとてもしっかりしていてこちらの質問に気持ち良く応えてくれる。

現在のソファが革張りであるため丸洗いができないのが不満という妻の「家で丸洗いができ、脱装着がカンタンで大人向けのイメージのカバー付がいい」という無謀なリクエストにも難なく応えてくれ、汚れがつきにくいスペイン製の新しい生地を見せてくれる。
ツイードのようなグレーがかった生地は白、灰、黒、など様々な彩度の糸が折り込まれ光の受け方で表情が変わるという。
もうこれしかないね!と二人の気持ちは決まったが今回は購入までいたらず。

なぜか店内に蚊がいっぱいいて二人とも刺されまくり、ゆっくり商談する気持ちになれなかったのが理由でした。

次回訪問でオーダーしようかな、と思ってます。

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新築マンションのあたらしい家具たち その2 テレビボード/チェスト [入居前]

20100501155817.jpg新築マンションのあたらしい家具たち その2

・テレビボード/チェスト

妻はテレビが大好き。

家に帰ると一番にテレビをつける。←私の帰りが遅くひとりでつまらないというのが理由らしいが。
今の家ではまだ映るから、とブラウン管のテレビで「アナログ放送は2011年7月に放送を終了いたします」という文字とともに番組をみている。

テレビを購入するならエコポイントのあるうちにということで、引越しを機に我が家もデジタル化へ移行することとなった。
長年使用しているテレビ台はかなり年季が入っているため、こちらも新規での購入を決める。

妻のテレビボードへのリクエストは扉をとじたままリモコンが使える、ほこりが入り込まない構造でキッチンに立ったときもダイニングチェアに座っていても見えやすい高さのもの、というもの。←基本的にズボラなんですね。。。

そんなこんなで高さ50センチのテレビボードを探すことになったのだが、上記を全て兼ね備え、かつ好みにぴったり合うものはなかなか見当たらない。(画像の両サイドくらいの高さのヤツがイメージらしい)

ある日、かねがねサイズ以外はとても気に入っていた商品を扱っている家具屋さんにダメモトでサイズオーダーができるか聞いてみたところあっさりOK。
喜んでテレビボードと同じデザインのサイズ違いでリビングチェストをオーダー。
これまた何をどこにどう入れるかのシミュレーションが始まる。

例えばテレビボードに収納したいDVDやゲーム機器のサイズによりつけてもらうダボ穴の高さが違ってくる。
このひと手間がオーダー品の良さであり面倒なとこでもある。
将来のAV機器の入れ替え、そしてまだ購入してもいないWiiの本体どころかボードの収納先までも考慮し電卓をたたきまくりダボ穴設置個所を調整していく妻。

さて出来上がりはどうなるのか、元サイズの品物もネット画像を見ただけなので納入が楽しみでもあり少し不安でもあり。
なにせ家具屋さんが本当に職人さんなもので事務手続きなどが苦手らしく、話しが進んでいるのか進んでいないのか。。。
最終図面を確認したいから送ってほしいとお願いしてから早や2週間。

おとさたないので電話をいれるとそれはそれは感じのいい対応をしてくれるのだが、やはりその後の連絡はなし。
名前を言うだけですぐに作成状況を細かく教えてくれるので手をつけていないことはないとは思うがかなり不安も感じる。

それにしてもまだ作成依頼に関する契約書どころかこちらの住所等も連絡していないし、もちろん支払いも一切していない。
電話番号と名前とメールアドレスだけで商品を先に造っていることに不安を感じないのかなあ。
とっても一生懸命で感じがいいだけに強く言えず、毎回「じゃあお願いしまーす・・・」と電話を切っては「ほんとに納入される日はくるのか?」と不安になるのであった。

大手家具販売店でお願いしてたらこんなことはなかっただろうと思いつつ、ただ待つばかりの毎日です。

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